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らこ
読書術/ライフハック/これからの働き方/30代ビジネスパーソン。趣味は年間200冊以上の読書とサウナ。
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【保存版】おすすめの朝の習慣9ステップ!ルーティン化が必要な理由

この記事の対象読者

・そもそも早く起きれない
・ぼーっとして結果バタつく
・朝の習慣をつくりたい

せっかくの朝を活かしきれないのは非常にもったいないですよね。

この記事で紹介する、朝の習慣を実践するとパフォーマンスが上がります。

実際、ぼくは実践して改善しながら一年以上、続けて実感を持っています。

朝目覚めてから3時間が脳のゴールデンタイム。科学的に実証されているデータもあります。

そこで本記事では、ぼくがこれまでの本の学びから実践している朝の習慣9選をお伝えします。

目次

朝の習慣とルーティンが良い理由

さっそくまずは習慣の位置付けをお伝えしますと

朝の習慣は、ゴールデンタイムを最大化させる準備運動だといえます。

なかには起きてすぐに活動を始めて、高いパフォーマンスを発揮している超人もいるかもしれません。

ちなみに筋トレでおなじみテストステロン氏は、午前中に大事な仕事をすべて済ませるそうです。

めっちゃ仕事してる・・・!

ただし、ぼくのような一般の生活者は、どうしても脳にエンジンがかかるまで時間を必要とします。

だからこそゴールデンタイムをより有効化させるために準備運動を行うのです。

この準備運動の一連の流れが無意識にできるようになると「習慣」という行動に昇華されるのでしょう。

野球のたとえで表すならば、イチローが打席に入ってから毎回同じ動きをしていたあのルーティンです。

いつもと同じ一連の流れ・動きをすることで無意識的にモードに入って集中力を高めるのです。

同じ流れで行動できると安心しますね

それでは、ぼくが実際にどんな朝の習慣=ルーティンに行き着いたのかを紹介していきます。

おすすめの朝の習慣9ステップ

おすすめの朝の習慣ステップは次の通りです。

9つのステップ
  • コップ一杯の水を飲む
  • 身だしなみを整える
  • 家の中を掃除をする
  • 3分間の瞑想をする
  • 10分間ノートに書き留める
  • コーヒーを淹れる
  • ニュースのインプット
  • 自分の時間に費やす

①コップ一杯の水を飲む

おすすめの朝の習慣9ステップ!

起きて歯磨きをすぐした後にコップ一杯の水を飲んでいます。

毎日約8時間睡眠をとっていますが、誰しも寝起きは身体の水分が不足するんですね。

身体は吸収しやすい状態になっているため、口にするのは胃にやさしい水がベターでしょう。

ちなみにペットボトルの箱買いから置型のBRITAに変えてから生活の質が爆上がりしています。

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ペットボトルのゴミが出ないのが最高!

②身だしなみを整える

おすすめの朝の習慣9ステップ!

在宅ワークが増えた現在では、寝たそのままの格好で仕事ができるようになりました。

ビデオ会議がない日であれば、身だしなみを整えなくても誰からも何も言われません。

一時期はそんな状態だったのですが、やはり身だしなみでメリハリを付ける意義は感じています。

休日だったとしても寝癖を直すだとか身だしなみを整えて、ルームウェアでいいから着替えてみる。

そうすると、不思議と気持ちがちょっぴりシャキっとした気分になります。

身だしなみを整えて自分を錯覚させるのだ!

③家の中を掃除をする

おすすめの朝の習慣9ステップ!

在宅中心の生活スタイルになってからは毎朝、掃除機をかけるようにしています。

掃除の習慣化、こればっかりは家電の力に依存するものだと感じています。

コードレス×軽い=圧倒的に捗ります

コンセント付きの重い掃除機からシフトして、ガラッと変わりました。

『アメトーク』の家電芸人回を拝聴するに、メーカー各社がコードレスかつ軽量化に力を入れているそう。

ちなみにぼくが愛用しているのはシャープのコードレス掃除機です。

一言、軽やかで最高です。

ご参考までにご紹介しておきます。

充電バッテリー2個付きのモデルがおすすめ!

④3分間の瞑想をする

おすすめの朝の習慣9ステップ!

マインドフルネス関連の本を何冊か読んでみて実践し続けています。

iPhoneのタイマー設定を活用して毎朝3分、ソファーにあぐらをかいて目を閉じる。

呼吸に意識をすることと、何も考えず頭を空っぽにすることがコツです。

ちなみに、日常どこでもマインドフルネスができると教えてくれたのはこの本です。

⑤10分間ノートに書き留める

おすすめの朝の習慣9ステップ!

松浦弥太郎さんは朝と午後の一日に2回、真っ白なノートに向き合う時間をつくっています。

しかも一回あたりの時間は30分だそうです。

30分間までいかなくても、せめて一日10分間は実践しようと始めてみました。

真っ白なノートに日付だけ入れて、ただただ向き合います。

そのときに悩んでいることでも考えていることでも浮かんだ言葉を書き連ねます。

インプット過多になりがちな生活なので、ほどよいガス抜きができている気はしています。

自分だけが見るもの、何でも書いてOK!

もしもご興味ある方は、少し多めのA3サイズのノートをおすすめします。

ぼくが愛用しているのはマルマンのスケッチ帳(MサイズでOK)です。

⑥コーヒーを淹れる

集中時にはコーヒーがセットで定着しています。

いま考えてみればコーヒーの作業工程は非効率です。

毎日、豆を挽いてからコーヒーを淹れているのでちょっと時間がかかりますね。

「しかし!」です!

その過程で豆を挽く音や、漂う香りもふくめて好みなので割り切っています

なにより、そうやってコーヒーを淹れた方がインスタントよりも美味しく感じるのです。

無調整の豆乳をすこし加えていただくのも最近ハマっています。

まとめると、多少の非効率でも気持ちがアガるかという点も大事ですね!

⑦かるめの朝食を摂る

おすすめの朝の習慣9ステップ!

食事を摂らずに空腹の勧め系の本は、さんざん読みました。

オートファジー効果をねらうなら16時間の空腹状態をつくります。

朝食を抜く習慣も付けたのですが、空腹にコーヒーだけ入れるのも味気ないと思うようになりました。

というわけで、

・とはいえ量は落とす
・栄養素にはこだわる
・コーヒーとの相性

これらの観点から小分けのくるみを毎朝いただいています。

腹持ちがいいですし、くるみの効果は医学的観点からも折り紙付き

素焼きのくるみが希望なのですが、個包装の小分けタイプのものは生くるみしかありません。

愛用しているみの屋にはぜひ、素焼きの方でも小分けタイプを販売していただくことを願います。

いつもお世話になっています!

食べる量を一定に保ちたい方は小分けをゼッタイにオススメします。

⑧ニュースのインプット

おすすめの朝の習慣9ステップ!

ここに時間を費やし過ぎますと、ゴールデンタイムをすべて消化してしまいます。

ですので、メディアを絞ってインプットするのが日課。

・日経新聞のアプリ版
・NewsPicks

流し読みしながら、自分のアンテナにふれたものはじっくり読みます。

必要に応じてスマホにキーワードをメモすることもありますね。

最近では、分散型金融時間結晶の存在を知って興味を持ちました。

その後の予定を考えながら、インプットに使う時間は調整をしています。

⑨自分の時間に費やす

おすすめの朝の習慣9ステップ!

①〜⑧まで、インプットをほどほどにすればトータルで1時間ほど。

ここからはTwitterやブログ作業、読書。自分の時間に使います。

・7時起きで活動を始めて準備運動
・8時からは自分の時間に費やす

仮に在宅で10時始業だとして、自分の時間を毎日2時間は確保できます

ゴールデンタイムは3時間ですので、残りの2時間をそのときに応じて仕事に充ててもいいですし。

自分自身で時間の使い方を配分できると、一日のパフォーマンスも高まるのではないでしょうか。

自分の時間の主導権を握ろう!

まとめ:おすすめの朝の習慣9ステップ!ルーティン化が必要な理由

この記事では、朝の習慣をゴールデンタイムまでの準備運動と位置付けて実例を紹介しました。

9つのステップ
  • コップ一杯の水を飲む
  • 身だしなみを整える
  • 家の中を掃除をする
  • 3分間の瞑想をする
  • 10分間ノートに書き留める
  • コーヒーを淹れる
  • ニュースのインプット
  • 自分の時間に費やす

まずは無意識的に行動している自分の朝の行動を可視化、把握から始めてみましょう。

本記事の内容は朝型が合いやすい読者を前提としています。個人差がありますのでご了承ください。

準備運動の分量は人それぞれなので、自分に合うようにバランスを取ることをオススメします。

読書とセットでルーティンにご興味がある方は下記も目を通しましょう。

それではよい一日を!

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