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らこ
読書術/ライフハック/これからの働き方/30代ビジネスパーソン。趣味は年間200冊以上の読書とサウナ。
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【保存版】読むべき本に出会える おすすめの方法5選!

こんな読者にオススメ!

・本屋に行ってもピンとこない
・いい本が何なのかわからない

読書したい気持ちが高まっていても

いつの間にか、自分に合う本を探す時間が長くなってしまうことありませんか?

とはいえ、本を探す時間って楽しいんですけどね!

Amazonのレコメンドに頼っていたら「欲しいものリストばかりが貯まっている!」そんなこともありました。

じつは、本との出会いの機会を自らつくっていくことで、読むべき本に出会えるようになります。

この記事では、本に対する感度を上げながら、読むべき本に出会うおすすめの方法を5つご紹介します

読み終えると「いい本=自分の心をふるわす本」に出会いやすくなります!

目次

SNSで出会う

Twitter

たとえば

#読書垢 #読了

といったハッシュタグで検索をかけてみて、読書好きたちのユーザーの投稿を見てみましょう。

買った本や読書記録を付けた一覧を眺めると、新旧さまざまな本たちが並んでいます。

読書好きの方々が読んだ本をきっかけに、自分が気になる本を見つけていくのも一つの方法です。

Instagram

Instagramは、Twitterと比較してハッシュタグの種類が多彩であること、また投稿が見やすいです。

さらにインスタの特性上、ビジュアルが目立つので表紙のインパクトで一目惚れなんてことも。

たとえば『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』は、表紙きっかけで読んで大好きになった一冊です。

ちなみにこの本、掛け値なしにおもしろいです!

SNS以外でもこの記事のようにブログやYoutubeでも見つかります。

興味ある方はチェックしてみてください。

読書記録サービスを使う

読書記録サービスのなかでも推しの「ブクログ」をご紹介します。

ブクログは、本のキュレーションが充実していて、とくにブクログ社員が読んだ本を紹介するコンテンツがいいんです。

SNSの連携もカンタン!

本のラインナップは古今東西、自由気ままの印象です。

思わず惹かれて買ったのはナショナルジオグラフィックの『100年前の写真で見る 世界の民族衣装』

おそらく本屋の写真集コーナーに立ち寄っていてもスルーしていたかもしれません。

本との出会いはでウェブでもリアルでも、一期一会ですね。

なじみの本屋を見つける

ここで王道ですが、数多くある本屋のなかでも自分がなじむ贔屓のお店を見つけるのがオススメです。

ゲームデザイナーの小島秀夫さんは、あるとき「毎日」本屋に通っていたそうです。

著書『創作する遺伝子 僕が愛したMEMEたち』に書かれています。

本屋の力の入ったPOPや推し、日々のささやかな変化に気が付くようにもなってくるのだとか。

たしかに、同じ本屋に何度も通うなりの新たな発見はあるかもしれません。

良い本との縁があれば購入しましょう!

ちなみに編集者の岡本仁さんは、代々木上原の古書店「ロスパペロテス」にあえて頻度をおさえて通うそうです。

お気に入りのお店だからこそ「ここぞ」というときに訪問して新鮮な気持ちで購入すると。

そういう意味でも、本屋に対する考え方も人それぞれ。

ぼくのお気に入りでいえば、奥渋谷にある「SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS(SPBS)」

散歩に出かけるときにその街の本屋さんをチェックするのも楽しいですよ。

雑誌の本特集をチェックする

セレクトといえば雑誌。そう、雑誌の目の付け方にも注目しながら楽しむのも方法です。

たとえば『BRUTUS』は本でいえば「危険な読書」シリーズが有名ですよね。

他にも『PRESIDENT』『Pen』『POPEYE』もありますね。

出版社の知人に聞くと雑誌の「本特集」って売れ行きが比較的に良いらしいです。

日経新聞や産経新聞ですとか新聞社の読書案内もおもしろいので、購読している方はチェックしてみてください!

本の本を読む

こればっかりは好みの領域に入ってきます。

ぼく自身が読み、それきっかけで確実に1冊以上を買った紹介本を3つ挙げておきますね。

鎌田浩毅『座右の古典』

いまこそ読みたい「使える」古典、50選です。

古典そのものを語るというより、火山学者の鎌田さん人生というフィルターを通した言葉がそのまま伝わってきます。

各作品紹介の冒頭で名文を一つ例示し、締めに紹介の要約が付いている親切なつくり。

本書を通じて買ったものでいえば『フランクリン自伝』は忘れられない一冊となりました。

楠木建『室内生活 スローで過剰な読書論』

楠木さんの読書案内の決定版ですね。分厚いです。

経営に関するビジネス書を読むときは、だいたいこの本がきっかけです。

古典や歴史本、芸能。幅広いラインナップ。

おもしろく読めた方はぜひ次は、鹿島茂『大読書日記』にチャレンジしてみましょう!

楠木建さんの読書案内が好きなら、鹿島茂さんも好き(のはず)!

横尾忠則『本を読むのが苦手な僕はこんなふうに本を読んできた』

朝日新聞の連載書評をまとめた一冊です。

紹介ジャンルを眺めると、横尾さんの関心が浮かび上がってきます。

「死・生・今」「天才・狂気」「芸術か人生か」「猫」「創造」「異世界への想像力」「絵画の見方」

あの横尾忠則が芸術やアートについて描かれた本をどのように語るのか。

誰かのフィルターを通して本を眺めてみるのもおもしろいですよね。

まとめ:中長期的な視点で、自分なりの本の選球眼を磨こう!

この記事では、自分の琴線にふれる=いい本と出会う方法について紹介しました。

本の好みが千差万別であるように、いい本の見つけ方も人それぞれです。

紹介した方法のなかで、自分に合う方法を試していただけたらうれしいです。

参考までに本記事でふれた本を参考までに紹介しておきますね。

本との向き合い方についてご興味がある方は、下記にも目を通しましょう。

それでは、よい一日を!

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