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らこ
読書術/ライフハック/これからの働き方/30代ビジネスパーソン。趣味は年間200冊以上の読書とサウナ。
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オーディオブックの評判は?口コミやメリットを含めて徹底解説!

この記事で解決できる疑問!
  • オーディオブックの評判が気になる
  • 耳の読書にどんな効果とメリットがあるの
  • どのように使いこなせばいいの?

「本の朗読」を耳で聴くサービス「オーディオブック」。

2024年のオーディオブック市場は約260億円と予想されています。ぐんぐん伸びています。

Audibleやaudiobook.jpなど専門サービスが定着し始め、スマホで気軽に利用できるように。

そんなオーディオブックの実際の評判はどうでしょうか。耳で聴く読書のメリットも知りたいところ。

このラコブックスの記事では、オーディオブックの特徴、実際に使った評判を詳しく解説します。

この記事の内容

・オーディオブックの特徴と効果
・オーディオブックの評判・口コミ
・オーディオブックのメリット・デメリット
・オーディオブックのおすすめサービス
・オーディオブックがおすすめな人


この記事を読むと、オーディオブックの特徴から楽しみ方まで、しっかりと理解することができます。

目次

オーディオブックとは

オーディオブックとは「本の朗読」を耳で聴くサービスです。

プロのナレーターや声優によるクオリティの高い音声で、読書を楽しめることができます。

日本ではaudiobook.jpの前身となるサービス「Febe」が2007年にローンチ。

じつはオーディオブックはもともと単品購入の形式のみで、マイナーかつ割高でした。

Audibleの参入もあって浸透し、オーディオブックはいまや読書スタイルの一つとして定着しています。

日本ではAudibleとaudiobook.jpの二つのサービスが有名です。それぞれ聴き放題プランで楽しめます!

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オーディオブックの効果

オトバンク社の代表・上田渉氏の『超効率耳勉強法』を参照すると、以下の効果があります。

①脳に負担をかけない
②脳機能を強化する
③認知症予防に効果がある

それぞれみていきましょう。

オーディオブックの効果①脳に負担をかけない

文字を読む読書と比較すると、耳で聴くオーディオブックは次の1〜2のアクションを省きます。

  1. 目で見る
  2. 頭の中で文字を音に変換する
  3. 言葉として理解する

つまり、オーディオブックは耳から脳へ言葉がよりストレートに伝わるんですね。

以上から、通常の読書と比較して、オーディオブックは脳への負荷を減らします。

考えてみると脳負担が少ないから「ながら聴き」もできるんでしょうね!

オーディオブックの効果②脳機能を強化する

耳で聴くリスニングは脳機能を強化することが実証されています。

脳科学者の加藤俊徳氏監修のもとに行われた実験で、次のような研究データがあります。

大学生8人に1カ月間、毎日2時間以上ラジオを聴いてもらい、その前後におけるMRI画像の比較分析をしたところ、8人全員が「イメージを記憶する力」が強化され、8人中4人が「聴く力」が強化された

うつ病や認知症にも? 「オーディオブック」が脳機能にもたらす効果

つまり、リスニング=聴くという行為は、脳の成長に有益な働きをもたらしてくれるのです。

聴きながら同じものを読むとさらに相性がいいとのこと!紙の本を読みながらオーディオブックで聴くと贅沢な読書体験になるかも?

オーディオブックの効果③認知症予防に効果がある

さらに耳読書には、認知症予防トレーニング効果があるといいます。

脳血流に及ぼす影響について以下のような研究結果が出ています。

(中略)以前から認知症予防トレーニングとして標準的に使用されている計算課題と同等の脳血流反応が認められ、オーディオブックのほうが「慣れ」「飽き」による効果の低下が起きにくいことが明らかになったのです。認知症を改善すると断定できるまでには至っていませんが、それを示唆する結果を得ることができました(略)

うつ病や認知症にも? 「オーディオブック」が脳機能にもたらす効果

以上、オーディオブックの3つの効果をお伝えしました。

オーディオブックの効果をより詳しく知りたい方は『超効率耳勉強法』をお読みください。

著:上田渉
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オーディオブックの評判と口コミ

良い口コミをまとめると次の通りです。

オーディオブックの「良い評判・口コミ」まとめ

オーディオブックの「良い評判・口コミ」まとめ
  • 通勤・移動時間を有意義に使える
  • プロのナレーター・声優のクオリティが高い
  • 月1冊以上を読めるとコスパが高い

家事の時間を有意義に使える

プロのナレーター・声優のクオリティが高い

月1冊以上を読めるとコスパが高い

家事や通勤などの移動中の時間を有効活用している声が多いですね。習慣がつくと聴き放題サービスの元は十分に取れそうです!

オーディオブックの「悪い評判・口コミ」まとめ

オーディオブックの「悪い評判・口コミ」まとめ
  • 金額が割高に感じる
  • 本の気付きをメモしにくい
  • 「聴く」と思ったより時間がかかる

金額が割高に感じる

本の気付きをメモしにくい

「聴く」と思ったより時間がかかる

audibleは月額1,500円(税抜)のため、金額を気にしているユーザーも多い印象です。

とはいえ、オーディオブックは1冊単価で3,000円程度はかかってきます。

出版社の許諾をあわせて音声化のコストが上乗せされます。かつてと比較するとだいぶお手頃に!

倍速再生の機能を使いこなすことで、私は毎月2〜3冊は読了するペースで楽しんでいます。

いずれにしても、自分に合うかが最も大事です。

まずは無料体験で使い尽くしてみましょう!

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オーディオブックのメリット

メリット

ざっと以下のようなメリットがあります。

①場所を選ばずに読書ができる
②新たな読書体験に出会える
③倍速再生で効率性を高められる
④図表の補足情報で補完できる

それぞれみていきましょう。

メリット①場所を選ばずに読書ができる

普段、空いている耳を使うので、場所を選ばずに読書することができます。

両手が自由な状態で楽しめるのは大きなメリットです。

たとえば電子書籍は端末一つに本を集約しましたが、手を使うのはマストですよね。

耳読書ですと目と手を使わないので、

  • 移動中の電車や車の運転中
  • 家で家事をしながら
  • お風呂に入りながら

以上のような場面で、オーディオブックは時間を有効活用しながら読書ができます。

メリット②新たな読書体験に出会える

オーディオブックは紙や電子書籍の読書の補完の位置付けです。

その前提で、オーディオブックだからこそ味わえる読書体験もあります。

というのも、音声というメディアに相性のよい本の内容があるんです。

たとえば哲人と青年の対話形式によって構成される『嫌われる勇気』

著:岸見 一郎, 著:古賀 史健
¥1,188 (2022/12/01 18:19時点 | Amazon調べ)

プロのナレーター2名が役に入って会話の応酬を繰り広げると、まるで朗読劇を聞いているよう。

実際、私は紙で文字を読むだけでは得られなかった読書体験を得ることができました。

著者本人ナレーションで聴けるようなタイトルもあって、新たな可能性はまだまだありそうです!

メリット③倍速再生で効率性を高められる

audibleやaudiobook.jpでは最大3.5倍速まで速度調整ができます。

ナレーターの読み上げって時間がかかる印象もあると思いますが、効率を上げられます。

倍速設定すれば時短できますし、読み終わるまでの残り時間が表示されます。

「あと2時間で読み上げが終わる」 とわかるだけで捗りますよ!

ちなみにKindleにも読み上げ機能はありますが、プロが読むオーディオブックとの質の差は圧倒的。

タイトルとの相性も加味して速度を調整すると、効率的に聴けます!

メリット④図表の補足情報で補完できる

目で見える情報がいっさい無くても大丈夫なの?

という声もあるかと思います。

私もそう感じていたものの、なかにはPDF図表が付いている場合もあります。

どうしても耳だけでは理解しきれない要素は、ビジュアル情報でカバーできます。

図表の有無はタイトル次第なのでチェックしてみてください!

オーディオブックのデメリット

デメリット

デメリットについてもみておきましょう。

①読み方に制限がかかる
②響いた箇所にチェックができない
③読了までに時間がかかる
④耳読書に向いていない本もある

それぞれ解説します。

デメリット①読み方に制限がかかる

紙の読書であれば「ななめ読み」をして全体を俯瞰できます。

しかし、耳読書は朗読を受け取るため、音声のスピードしかコントロールが効きません。

その意味でもオーディオブックは「読み方」の自由が制限されます。

オーディオブックも目次ごとに読めるので目次をうまく利用しましょう!

デメリット②響いた箇所にチェックができない

心に響いた箇所であればページの端を折るドッグイヤー、

電子書籍であれば引用箇所をワンクリックでメールアドレスに送付もできます。

ただし、オーディオブックの場合は、どうしても「聞き流す」フローの性質を持っています。

心に留めたいシーンがあれば記憶するしかないなと、正直感じます。

ちなみに遡りたい場合は、15秒単位で戻れます!

デメリット③読了までに時間がかかる

倍速再生ができるものの、とはいえ時間がかかります。

そのため、一気読みといった読書体験には向いていません。

対策としては、

  • ビジネス書なら目次で知りたい箇所だけ聴く
  • 小説なら朝ドラのように習慣化して聴く

このように、私は使い分けをしながら楽しんでいます。

デメリット④耳読書に向いていない本もある

結論、オーディオブックに向いていない本もなかにはあります。

感じ方は人それぞれですが、構造上の要因による相性がありますからね

たとえば注釈が多い古典のようなタイトルです。(『菜根譚』など)

紙の読書だと視覚的に「注釈」だとわかって飛ばせますが、音だとわかりにくい。

こういったケースでは、残念ですが紙で読もうと切り替えるようにしています。

オーディオブックがおすすめな人・おすすめでない人

おすすめな人おすすめではない人
・スキマの時間を有効活用したい
・読書する習慣を付けたい
・目が疲れて耳で楽しみたい
・紙や読む体験にこだわりたい
・あまりにも時間がない
・耳だと情報が入ってこない

目と耳どちらから情報を入れると効果的なのか個人差があるようです。

自分に合った読書が一番ですので、感覚や相性を大事にしましょう。

オーディオブックのおすすめサービス

日本ではAudibleとaudiobook.jpが代表的なサービスです。

料金プランの違いは下記の通りです。

audibleaudiobook.jp
プラン名聴き放題①聴き放題②チケットプラン③月額会員
料金1,500円/月880円/月・1,500円/月
・2,900円/月
500円~30,000円/月
聴き放題
無料体験30日間14日間

audiobook.jpは①〜③まで、さまざまなプランを用意しています。

続いて、それぞれのラインナップについても見てみましょう。

audibleaudiobook.jp
対象数40万作品以上非公開
聴き放題の対象12万作品以上
日本語作品は約1.7万冊
約1.5万
ラインナップバランス良いビジネス、自己啓発に強い

聴き放題の対象数は大きな違いはありません。

実際に無料体験をしてみながら、自分に合うものを選ぶのがおすすめです。

それぞれの特徴をもう少し見てみましょう。

Audible

audibleとは

「audible(オーディブル)」はAmazonが運営する耳で聴く読書サービスです。

audibleの使い方や評判を・口コミを読書家が徹底レビュー

洋書のラインナップが多くを占めるものの、ビジネス書のラインナップが充実してきています。

audibleは聴き放題の対象が気になる方は下記も目を通しましょう。

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audiobook.jp

audiobook.jpとは

日本のオーディオブックサービスといえば「audiobook.jp(オーディオブック・ドット・ジェイピィ)」

audiobook.jpはオトバンク社が運営しており「書籍ラインナップNo.1」を掲げています。

また2022年6月に「audiobook․jp」の会員数が5年前(2017年)の13倍となる250万人を突破

「audiobook․jp」の会員数

audiobook.jpには3つのプランが用意されています。

聴き放題プランチケットプラン月額会員プラン
880円/月(または年額7500円)①1,500円/月
②2,900円/月の2種類
550円~33,000円/月
対象の作品が聴き放題で楽しめる
-聴き放題会員限定の割引あり
①は1冊、②は2冊分購入可能
-毎月ポイント加算
-セール30%OFF
金額に応じてポイント付与
-金額+αのポイント加算
+500pt(毎月)+60pt~9,000pt(毎月)
14日間無料
無料体験すると300pt付与

月に1冊をじっくり味わいたいか、多読したいか。自分に合ったプランを選べるのが魅力です。

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オーディオブックのよくある質問

よくある質問

オーディオブックは誰が読んだ音声なの?

プロのナレーターや声優です。場合によっては著者本人や俳優が参加する場合も。

Kindleの読み上げ機能はAIですが、オーディオブックはプロの人間なのでハイクオリティです。

オーディオブックは無料で聴ける?

青空文庫の古典名作本を朗読する「青空朗読」といったサービスは存在します。

最近の本を楽しもうとすると基本は有料です。

ただし、無料体験ができるサービスが多いのでまず試すことが可能です。

聴き放題サービスなら結局どれがおすすめ?

Audibleそしてaudiobook.jpの二つなら間違いありません。

私の結論としては下記です。

  • 聴き放題のラインナップ量と質で決めるならaudible
  • 単品購入の場合はaudiobook.jpの方が安い
  • audiobook.jpはプラン数が多くて親切

以上、参考になれば嬉しいです。

まとめ:オーディオブックの評判は上々!まずは無料で試そう!

耳で聴くオーディオブックは目を使う読書を補完するものとして効果があります。

家事や移動中などの時間を有効活用している人から高い評価を得ています。

興味を持った方はAudibleとaudiobook.jpを選べば間違いありません。

自分に合ったサービスを選び、読書体験をより実りあるものにしてください。

それではよい一日を!

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